2003年07月07日

七夕のカロプリーズ

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「こんにちはー、カロタンでーす」
「プリタンでーす」
「二人あわせてカロプリーズ、よろしくねっ」
「あれれ、あのヒゲの人とクルクルパーマの人はどおしたの?」
「うどんとカツオのことしか話さないんで、まぁた降ろされちゃったんだって」
「えーっ、でもしょうがないよねー、ウドンのことばっかりなんだもん」
「ねー」
「ねー」
「と、言うわけで今回からはずーっとぼくたちカロプリーズが担当することになりましたー」
「わーい、わーい」
「プリタン、今日は七夕ですね」
「願いごと、むにゃむにゃ」
「七夕というとそうめんを食べる地方が多いらしいですけど何でか知ってますか?」
「天の川のサラサラがそーめんみたいだからでーす」
「ぜんぜんはずれだし、サラサラは笹の葉です」
「いやーん」
「あのそーめんは織姫のように機織り(裁縫)が上手くなりますようにという意味で糸に見立てているんですよ」
「おお、そーなのですね」
「はい」
「それじゃあ彦星のように牛飼いが上手くなりますようにステーキを食べてもよいですねっ!」
「いや、全然よくないです」
「あーん」
「七夕って元々は中国から渡って来たんですけど、中国では七夕にいつもより味の濃い料理を食べるのだそうですよ」
「なんで、なんで?」
「織姫と彦星が再び別れたあとでも、一緒に食べたごはんの味をいつまでも覚えていられるよう、すんごくしょっぱーい炒めものやムチャクチャ甘〜いお菓子を食べたからだそうです」
「あ、あ、甘〜いお菓子!...プリタンはたった今、中国の七夕のほうが好きになりました!!」
「あらら〜」
「わーい!」
「わーい」
「わーい」
posted by コリスイン at 12:00| コリスケ