2002年11月26日

サンクスギビングディナー

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サンクスギビングデーが近づきますとギラギラと気合いが入る人が増えます。「喰うで、喰うで、喰ったるでーっ!」という気合いですね。

和訳である「感謝祭」の通り、このサンクスギビングデーの晩餐には離れて暮らす家族がひとつ屋根の下に集い、食卓にドド〜ンと並んだ季節の恵みをみんなで食する訳ですが、人によってはこのドド〜ンの量が並みの量でなかったりします。

例えばコビなんかは両親が離婚して、すでに別々に家族を持っているので、毎年サンクスギビングディナーは六時からと九時からのダブルヘッダーです。一度、オレも招待されてご馳走になりましたが、それはそれはすごい量でした。「ド」で表すとドドドドドドドドドド〜ンってくらいでしたね。

メニューは言いますと、テーブルのまん中にはやっぱり七面鳥の丸焼きがドーンと置かれていました。その周りをクランベリーソース、グレイビーソース、ヤム芋のあめ煮、グリーンビーンズのキャセロール、ピントビーンズの煮豆、茹でとうもろこし、コーンブレッド、ニンジンのグラッセ、コールスロウがドドドドドドと取り囲んでました。

サンクスギビングの歴史に関する文献などを読みますと、オリジナルの晩餐は七面鳥、鹿、魚、木苺(クランベリーではないかもしれない)、かぼちゃ、豆、とうもろこしが食べられたとありますので、コビ家の晩餐はかなりオリジナルに近いですよね。

オレは、招待をされたということで少しは遠慮してたつもりなのですが、気付いたら腹がはち切れんばかりになっていました。次の日にコビのお母さんの家を去る時もまだ満腹で「これ車中で食べなさい」とターキーサンドウィッチを手渡された時も微笑んだつもりが思わず苦笑い...

ところが、折角だから...と一口とかぶりついたこのターキーサンドウィッチのまたウマかったことウマかったこと。ペロッと喰っちまいました。
posted by コリスイン at 12:00| コリスケ